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*+今日の嬉しかったことを報告するスレ+*

1 :名無しさんの初恋:2007/03/15(木) 22:14:02 ID:XlOzvpUA
ここではどんなのろけも許される
嬉しかったことを勝手に書き込んで勝手にニヤニヤしようじゃないか

2 :裸自男(らじお) ◆xOskjaeF.M :2007/03/15(木) 22:17:56 ID:mGHDHy6N
高校生の頃検事を目指していた私は、勉強ばかりして、友達もいなく、クラスで浮いた存在だった。
そんな私に毎日必ず話しかけてくる男の子がいた。その子は文武両道で学校中の人気者。私は憧れるどころか嫉妬していた。
私は話しかけられるのが煩わしくて、常に無視していた。周りの子はもう話すの止めなよ的なことを言ってたと思う。
そして卒業式の日。私とその子は皆勤賞で表彰された。壇上で表彰された後、こっちを見て微笑むその子を見て私も笑ってしまった。
そして式後、皆騒いでる中、独りトボトボと帰る私をその子は走って追いかけてきた。そして私にこんなことを言った。
「ハァハァ・・あのさぁ・・君はもっと笑って生きなよ!さっきみたいに笑えばきっと沢山友達できるから!」
私はすごく照れくさくて、「バカじゃないのと」一言呟いて彼の前を後にした。でも確かに私の胸に響いていた・・・
それから私は大学に進学し、彼の言葉を胸にいつも笑顔を心掛け、沢山の友に恵まれ充実したキャンパスライフを送った。
そして大学卒業後二年、苦労したが晴れて司法試験を突破し、司法修習後検察官となった。理想の道を進んでいることに凄く満足していた。
そんなある日、ある殺人事件の担当検事になった私は容疑者を見て愕然とした・・・高校時代のあの子だったのだ・・・
しかし彼は私を見ても何も気付かないようだった。「とっとと起訴してくれ」彼は誠実な人だ。刑を受ける覚悟はできているようだった。
私は起訴できなかった。私はもちろん担当検事を降ろされた。その後担当検事に彼のことを聞くと、
親御さんの借金で全てを失い心が荒んで暴力団に入ったらしい。壮絶だったのだろう、そういえば顔が凄くやつれていた。
それから毎日苦悩の日々を送った。私は1年後検察庁を退職した。彼に無期懲役の判決が下ったからだ。
そして私は弁護士事務所を設立した。いつか仮出所した彼にここで働いてもらう為に。
今度は私が彼を光へ導く番だ・・・

って話聞いて泣いた。

3 :名無し三鳥の初恋:2007/03/16(金) 00:30:27 ID:7ltzhXZl
3取りー!!!

4 :名無しさんの初恋:2007/03/16(金) 04:51:50 ID:tRdqXRe5
うぃっち(・ω・)/オレは車屋だが、かなりの車好きで改造するのを頼みに来る娘がいる。その娘は必ず来ると2、3時間はいる。かなり美人だからちょっと癒される( ´ー`)


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